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RECTOのSDGsへの取り組み

 

 

持続可能な開発目標(SDGs)とは
SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。2015年9月にニューヨーク国連本部にて開かれた「国連持続可能な開発サミット」にて採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。
全ての人が平和と豊かさを享受できるようにすることを目指し、上記のイラストにあるように「世界を変えるための17の目標」が掲げられ、「地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。これらの目標を達成するために、企業の参画・貢献も期待されています。

 

 

株式会社RECTOの
取り組みをご紹介します

私たちが現在まで行ってきた事業や取り組みを再考し、
「これからやるべきこと」をしっかりと考え、持続可能な社会の構築に貢献いたします。

 

01

RECTOができる環境への取り組み

長く使う、機器廃棄を減らすための”機器メンテナンス業”

機器警備事業では、多種多様な認識カメラの定期的なメンテナンスを請け負っております。屋外に設置されているカメラ等の精密機器は、気温の変化や塵埃の影響等で劣化が進み、故障の原因となります。私たちは、定期的に機器の状態確認や、清掃等のメンテナンスを正確に行い、機器の廃棄を減らすことを目指しています。

ペーパーレスの取り組みを進めています

積極的にペーパーレスの取り組みを推進しています。社内外問わず資料や見積書等の書類はデータでの管理を徹底しています。また、組織のプロジェクトシステムを構築し、オンライン上で情報共有が完結できる仕組みをつくりました。

 

 

02

 人材の育成と、男女平等への取り組み

業界をリードできるエンジニアの育成

RECTOでは次世代の警備業こそIT技術を有した「人」が必要だと考えています。機器警備事業では通信設備工事の、社員一人ひとりの理解を深めるため、定期的な勉強会(ミーティング)や、現場研修・実践を行っています。また、資格支援など積極的に社員のスキル向上に取り組んでいます。社員の「学びたい」をとことん支援できる体制づくりをしています。

女性が活躍できる環境づくり

弊社では、女性社員の出産・育児休暇の取得率100%を目指しています。また一人一人がワークスタイルを確立してもらえるよう、短時間勤務制度の導入など、女性社員がいつまでも働けるより良い環境を整えています。